鍼灸やわらぎ菴

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二重あご・・・なんとかしたい!!

皆さん、こんにちは。

 

鍼灸やわらぎ菴 中武 です。

 

当院では、美容鍼灸を提供しています。色々なお悩みを患者様から伺います。

 

その中でも多いのが、「あごのたるみ」いわゆる「二重あご」です。

 

今回は、その改善のための運動をお教えします。

 

まず、なせ二重あごになるのか。

 

脂肪でなることもありますが、あご周辺の筋肉の衰えでなることもあります。

 

「体重増えてないのに、あごが弛んできた。」という方は筋肉が原因の可能性があります。

 

では、どのような筋肉があるのか見ていきましょう。

 

あごの筋肉は下図のようになっています。

茎突舌骨筋

顎二腹筋

オトガイ舌骨筋

顎舌骨筋

オトガイ舌筋

舌骨舌筋

 

これらの筋肉が衰えるとあごが弛んでしまいます。

 

特に茎突舌骨筋・顎二腹筋が弱るとたるみが出やすくなります。

 

では、どう運動すればよいか?

 

舌を使います

 

舌の先端を上あごのザラザラした部分(下図の印の場所)に思い切り押し付けます。

 

このとき、のどぼとけの上に力が入っていればOKです。

鍛えたい筋肉に力がしっかり入っている証拠になります。

 

で、その状態を10秒保ちます

 

これを朝3回・夜3回、毎日してください。

 

筋肉が出来るのに3ヵ月と言われていますので、3ヶ月目あたりから顎下が引き上がってきます。